内窓リフォーム助成金と米国債

先週、谷村新司さんの訃報が伝えられました。

私たち世代の方は皆さん驚かれたのではと思います。

主人がテレビニュースを見てぼそっと「あと14年しかない・・・」(言うと思ってましたが・・・)

主人と14歳違いなのですよね・・・。同じように、ご主人が64歳の友人は、「俺と10歳しか違わない」と言っていたそうです。

こういう話題に触れると、自分の残りの人生をどう生きるかと考えてしまいますね。

ご冥福をお祈りいたします。

助成金交付決定

さて、5月に行った内窓リフォームですが、無事に助成金が下りるようです(*^^*)

この春から大々的に国の主導で行われた「先進的窓リノベ事業」。

我が家も築30年となり、夏は暑く、冬は寒いという状態だったので、窓をつけることで少しでも快適に過ごせればと思い、利用させて頂くことにしました。

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ブログによると、4月半ばにリフォーム契約、7月末にリフォーム完成となっています。

この助成金は、リフォーム完成後に、リフォームのビフォーアフターの写真を添付して、施工業者さんから申請する必要があるとのことで、リフォーム完成後は業者さんにすべてお任せしていました。

そして、今月最初くらいに、「交付決定と振込のお知らせ」のはがきが届きました♪

↓玄関ドアリフォームの助成金

これによると、今月末に、「施工業者」にまず助成金が支払われ、その後、業者から我が家へ入金されるようですので、実際に入金があるのは来月くらいかと思います。

ちょっと長かったですが、すでにいったんリフォーム代を全額、振り込んだので、これで50万弱が戻ってくるので、とても助かりますね~。

今年春に始まり、ここ数年の夏の酷暑で、依頼が殺到するのでは・・・と言われていたようですが、今現在、7割超程度の利用率のようです。

↓先進的窓リノベ事業公式HPより

年内は使えそうな感じでしょうか。これから契約される場合はちょっと心配かもしれませんね。

この夏は、たくさんのご家庭で内窓がつけられたということですね(*^^*)確かに、この夏も暑かったですから^^;

この内窓リフォーム、本当にやってよかったと思っています。

夏の暑さもずいぶんやわらぎましたし、防音効果もあり、娘が少しの間、赤ちゃんを連れて里帰りしていましたが、夜中でも早朝でも、赤ちゃんが泣いてもご近所に気を使わなくて良かったです。お隣の方には、「赤ちゃんの泣き声なんて聞こえないよ~。ほんとにいるのかしらって思ってたわ(笑)」と言われました。

また最近は朝晩冷えてきましたが、昨年までですと今くらいの時期にはすでに朝、ヒーターを使っている頃なのですが、朝起きたときに寒くないんですよね~( ゚Д゚)

これには主人と驚いています。

「なんか、朝、寒くないよね?」

現在、朝6時過ぎで、天気予報では外気温が8℃となっています(スマホ情報)が、室内は20℃あるんですよね。

確かに冬の寒さ対策にもなるとうたわれていましたが、あまり期待していなかったのですが予想外に効果ありましたね。

冬はガスファンヒーターをほぼ一日中つけるので、真冬のガス代はこれまで高かったですから、今年の冬はちょっとは減らせるかと期待しています。

玄関ドアの取り換えも良かったですよ~。ドアを取り替えただけなのに、見栄えがぐんと良くなりましたし、やはり鍵を取り出さなくてもドアが開けられるのはかなり便利です(*^-^*)

米国債下落

話題を変えて米国債です。ご存知の方も多いと思いますが、米国債はさらに下落しています。

我が家も久しぶりに大幅マイナスになっております^^;

今年末くらいには利下げされるのではと予想されていたアメリカの金利が、どうも来年末くらいまで高止まりではないかと言われており、債券価格が戻るのには1-2年かかる見通しとなっているようです。

さらに、金利は下がっても2-3% くらいまでではないかという予想もありますね。

これからもし買うのであれば、もう来年の新NISA制度を待つ方が良いのかなと私は思います^^;

私の場合、購入価格に戻るまで保有して分配金を受け取り、購入価格に戻ったあたりでいったん売却して(利益が出なければ非課税なので)、もしまた買いなおすのであれば、新たに新NISA口座で買えば良いかなと考えています。

今、毎月分配金が受け取れていますので、価格さえ戻ればその分はプラスになります。しばらく様子見です。

新NISAの銘柄選択

いよいよ新NISA制度スタートまで2か月ちょっとになってきましたが、皆さん準備は進んでいらっしゃるでしょうか。

私はこれまでのまま、SBI証券を利用するつもりなので、楽天証券の一般口座のわずかな資金をいつ売却して移動させようか、くらいを考えています。

あと大切なのが、どんな銘柄を買うか、ですが、、、

今くらい債券価格が下落したまま新NISAを迎えるなら(迎えそうですが)、現在米国債関連銘柄を持っていないのであれば、買うのは良いチャンスかもしれませんね。

まあ米国も、数十年後には覇権国ではなくなっているかも、などと言われたりしていますが、まああまり考えすぎても何も買えなくなりますからね~。

それに私も、アメリカがダメになるならその前に日本もダメになるでしょ、、と思っている一人です^^;

長期米国債20年運用で資金が倍?

「現在は米国の金利が高いので、株の高配当銘柄に投資するよりも、米国債を買って長期運用するほうが確実」というご意見もあるようです。

株式でも、上がったり下がったりを繰り返して、20年30年と運用すれば、平均的に3-6%くらいの利回りの間に収まる、といわれています。

それであれば、現在米国債は5%くらいの利回りですから、例えば100万円分買って、単純計算で毎年5万円の利息を20年受け取り続ければ、利息合計が100万円になり、資金は倍になることになります。資金が1000万円であれば、1000万増えることになります。夢がありますね~(^^♪

そして再投資の手間はかかりますが、受け取った利息を何かに再投資すれば、その資金も増える可能性があります。

最後に元本は(米国が破綻しなければですが)100%戻ってきます。

株と一番違う点がここで、「元本が保証されている」ということですね。(何度も言いますが、発行体がつぶれなければ、です)

株の場合は、会社はつぶれていなくても、株に満期はありませんし、元本保証もないですよね。

株は30年の間に会社がどうにかなってしまう可能性もないわけではなく、そのリスクを考えると、大国であるアメリカの方が、破綻するリスクは格段に低くて、しかも利回りが同じくらいであるなら、米国債の方が良いとおっしゃる方も多いようです。

もし価格が上がれば、売却して利確も良いと思いますが、その際にはその後の利息の受け取りはなくなりますので、どちらを取るかですね。

先ほどの100万の例ですと、もし100万で買ったものが150万になったのであれば、その時点ですでに10年分の利息を受け取ったのと同じことになります。プラスそれまでの利息も受け取っていますので、運用としては十分成功ですよね。

それでもやはり、その後も利息を受け取り続ける方が良いかどうか。生債券か、ETFや投資信託で持っているかどうかでも変わってきますね。

これは資金をどのように運用したいかという、人それぞれの事情で考えるものなので、どちらが良いとは一概には言えないと思います。

時間はかかる

株式と違って、将来までの資金計算ができて元本保証であるところがメリットですが、株のように、短期間で2倍に、という可能性はほぼありません。

今のように高金利の時に買って、金利が下がって価格が上がったときに売れば、売却益が得られる可能性はありますが、株式のような価格高騰は期待できません。

なので、もうそれほど価格が上がらなくても、現在の資金を低リスクで運用したいという方向けの選択肢だと思います。

資金の一部に組み込むくらいでも良いですよね(*^-^*)

今米国債を買えば、もうここから利上げはほとんどないとみられていますし(あるかもしれませんが・・・)、高利回りで利息を毎年受け釣り続けるもいいし、もし金利低下で債券価格が上がれば売却して利確しても良いですよね。

この夏くらいまでに米国債関連銘柄を買った方は、私のように含み損になっていると思いますが、まあ気長に持ちましょう~。

もともとはこの年末~来年初旬くらいに米国が利下げしてくれて債券価格が上がったら、売却してそれを新NISA資金に、と思いましたが、そんなうまくいかないですね(笑)

こんな時には、iDecoやつみたてNISAはそこそこ利益が出ていますので、そちらの風景を眺めて気分転換します(笑)

そちらの方はまた次回ご紹介しようかと思います。

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