iDeCo手仕舞い

ずいぶん間が空いてしまいました。

もうブログ終了かと思われた方もいらっしゃるかもですね^^;

時々、世界情勢や株価に何か動きがあると、書こうかなと思うことは何度もあるのですが、一回書くのにまあまあ時間がかかるということがあり、なかなか書けないでいました。もっと気楽に、短く書けば良いと思うんですけどね^^;

近況ですが、父は無事に退院し、先日90歳の誕生日を迎えることができました。お店で食事をしたりはできませんでしたが、孫、ひ孫も集まってくれて、短時間でも顔が見られて楽しく過ごせたことが何より良かったです。

長生きして良かったと思ってくれていたら嬉しいですが。

今年から、3人の孫たちも新しい人生(?)を歩み始めました。1年進級、保育園入園、ベビーサークルデビューなど。私も元気で頑張らないといけないなと思います。

 

さて今回は、今の私の大きな感心事の一つである「iDeCoの手仕舞い」について書きたいと思います。

というのも、先日、iDeCo残高が、過去最高に達したためです。

iDeCo現状

昨日までのiDeCoの資金推移です。スマホ画面のスクショになります。

こちらは最近3か月のものです。右端がぐーんと伸びてます。

↓こちらは最近1年。

期間が長くなると見え方が変わりますね。それでも右端が伸びてるのがわかります。

最後に全期間の推移です。

8年間の資金推移ですが、資金がどのように増えているかよくわかると思います。現在、過去最高残高です(*^^*)

ゼロからのスタートでここまで増やせたことを思うと感慨深いです(;O;)

資金割合

 

海外株式 71%(2,601,141円)
海外債券 21%(742,259円)
■待機資金 10%(352,809円)

待機資金がありますが、現在スイッチング注文出して約定待ちのためで、普段はありません。

海外株式に偏ってますね(笑)

米SP500、Nasdaq最高値更新

世界情勢は不安定のままですが、株価は高値を更新しました。

私にはよくわからないのですが、世界の投資家たちは一時期の悲壮感を脱したのでしょうか。

株価は未来を先に織り込む、とよく言われます。「噂で買い、実現したら売り」のようなことも言われますね。

それだけ「投資をする」ということは、先読みが必要な行動ということなのかもしれません。

私はもちろん先読みなんてできませんので、上がったら「あ~上がったな」と思うことしかできないのですが(下がった時も然り、、)これはiDeCoを手仕舞いし始める時なのではないかと思いました。

1週間ほど前から、iDeCoの残高が過去最高になっていることに気づいたので、これは株を一部売却して、守りに入るべきではないかと。

NYダウ・インデックス売却

全部売却するのではなく、まず最初に、「暴落が来た時に一番下がりそう」な、NYダウを売却することにしました。

その時点で資金はほぼ倍になっていましたので、利益としては十分です。

それでも最初はもったいなくて(?)、半分売り注文を出しましたが、今朝になって、全売却することにしました。

先ほどの、「最高値更新」の見出しを見て、これは少し調整が入るのではないかと思ったからです。

上がり続けることなんてないですからね。その後また上がるとしても、若干の調整は入ります。

ただ、投資信託は個別株と違ってその日のうちに指値で売る、ということができませんから、最高値では売れないかもしれませんが、そこは欲張らないことです。

とりあえず、「外国株」の割合を少し減らし、債券に移す注文を出しました。

〇iFree NYダウ・インデックス 売却→DC野村外国債券インデックス 購入

もうここまで来たら定期預金にしても良いかなあとも思ったのですが・・・運用はあと1年ちょっとですしね。

様子を見て今後も売却

NYダウを全売却しても、まだ資金の半分以上は外国株です。

年内~年明けまで少しずつ売却して、来年受け取り前には債券が7割くらいになっている予定です。

もし運用がうまくいき、残高が380万くらいになったら全売却して定期預金にするかもしれませんが、そんなにうまくいくかな?(笑)

残り時間が少ないので、ここでもし「30%暴落」などが来てしまうと、取り戻すのに時間がかかるので、取り崩す時期が変わってきてしまいます。

↓資産の増え方グラフです。iDeCoサイトからです。順調に増えている様子がわかります。

このようなグラフを見るとわかると思うのですが、後半にいくにつれ、利益の伸びが大きくなってきます。資金の残高が増えると、増え方も大きくなるのです。

これは当然のことで、単純に1万円に3%だと300円ですが、100万円に対して3%増えると3万円ですね。積み立て投資は後半が面白いんですよ(*^-^*)

でも積み立ても2年ほどでやめてしまう方が大半だと、何かで読んだことがあります。

10年以上、やり続けるのは大変なのですが、その後にとっても良いことが待っています(ただ、「絶対」ではありませんが・・・)

マイナス10%になる確率

私の知り合いが、NISAやiDeCoに興味があるけど、資金がマイナス10%になるのがどうしても嫌で、始められないと言っていました。そんな考え方もあるんだなあと、ちょっと興味深かったです。

彼女にとっては、マイナス10%までが許容範囲なのだそうです。もちろん、少しでもマイナスは嫌だと思いますが。

当然私も最終的なマイナスは嫌です、絶対に避けたい(笑)それはみんな同じなんですよね。

それでも私が資産の大半を投資しているのは「正しい商品をこつこつ長期で買っていれば、マイナスにはほぼならない」と思っているからです。

これについては長くなるのでまた次回、書きたいと思います。

たぶん1か月も空けずに書くと思います^^;