12月に入り、あちこちでボーナスが支給され始めたようです。
我が家でも、社会人2年目の長女が一番最初に支給されました。
長女は普通の事務員ですが、2年目の割にはそこそこの金額を頂いているようです。
イマドキのOLである彼女は、普段からお洒落したり友達と食事したり、旅行に行ったりと楽しそうに過ごしているので、なかなか毎月の積み立て以外にはお金が残らないようで、ボーナスの支給はとてもありがたいようです。
親としてはなんとか少しでも多く貯蓄してもらいたいところですが、旅行に行ったりするのも、自分の時間があるうちなので、うまく配分してやってもらいたいですね。
離れて暮らす次女も、そろそろボーナスが出たはずですが、長女ほどはもらえないようです。
「私の方が絶対、仕事が大変なのになんで・・・( ;∀;)」(次女は国家資格が必要な仕事です)
と、愚痴を言っていましたが、それぞれ就職したところの規定があるので仕方ありませんね。
ほかでもない、自分で選んだ職場なのですから・・・
こんな時、もしうっかり親が勧めた会社に就職していたりすると、
「お母さんが勧めたから入ったのに!!なんでこんなお給料の少ないとこ勧めたのよ!」
とか文句言われそうですよね~(;^ω^)
あ~、就職先に口出ししなくて良かったです(^^♪
主人の会社は支給が遅めで、まだ明細ももらっていませんが、週末には入る予定です。
昨年と大きな変化はないようですので、今からあれこれ計画だけは立てています。
次女も就職してくれて、今年からは
ボーナスがないのは私だけ
という現実(笑)
まあ、娘たちがそれぞれしっかり自分でボーナスをもらえるようになってくれたので、それがありがたいことです。
娘がボーナスをもらえるようになって、改めて学資保険のありがたみをしみじみ思います。
ボーナスが出ないところでも別にいいんですけどね、ちゃんと働いてくれれば。
赤ちゃんの頃から学資保険をこつこつと貯め、なんとか大学を卒業させることができ、それぞれ仕事を持って働いてくれているのは本当に嬉しいことです。学資保険を長年払っている時には、永遠に払うんじゃないか?と思えたこともありましたが(;^ω^)頑張って払ってよかったなと今頃思えるようになりました。
今大変な親御さんもみえると思いますが、大変な時期もちゃんと終わりが来ます。
ということで、自前のボーナスがない私は、主人のボーナスからいくらお裾分けしてもらおうかな~と、今から楽しみにしています(笑)
主人は、自分のお小遣い以外は、どこへ入るのかまったく知らないのです。
主人のお金だし、と一応思って、何か投資商品を買う時には少し相談したりはしますが、
「まあ~、それでいいんじゃない」
くらいしか返答がなく、あまり興味がないようです。自分で管理したいタイプのご主人もみえるようですが、うちはまったく(;’∀’)
家計を預かる主婦としては、任せてくれてやりやすい反面、大きく減らすようなことがあってはいけないと、慎重になります。かといって主人以外の人に、家計を話すわけにもいかないので、相談相手がいないのはちょっと残念です。
半分くらいは定期預金に入れて、残り半分くらい、何か投資商品を買うことになると思います。
コメント
コメント一覧 (2件)
あぁ~涙が出そうですよ。
「今大変な親御さんもみえると思いますが、大変な時期もちゃんと終わりが来ます。」
この言葉がとっても身に沁みます。
今長女は来年あと1年で卒業で、そのためにすでに就活のためにいろいろ学校でやっているようです。頂上はやりたい仕事があり、まっしぐら。来年の今頃には、内定をもらっているといいなと願っています。
次女はまだ高1、でもなんとなく将来はこっち方面・・的なのは思っているようなので、あと少し頑張ろうと思っています。
いつか私もボーナスがないのは私だけになるのね~と思って、あと数年頑張ります!
こゆりさんももう、出口が見え始めていますよね(^^)幼い頃からの年月を思えば、本当にあと数年だと思います。
娘さんお二人とも、自分で頑張れる仕事が見つかると良いですね。ここまでくるともう、親ができることと言えば、資金援助と、ご飯作ることくらいですから・・・。本当に親ができることって、結局少ししかないんですよね。あと少し、頑張ってくださいね。