新NISA設定やってみた

珍しく連投です^^;

新NISAの設定は、来年一月からの投資開始に間に合わせるためには、12月初旬には設定する必要がある場合もあるので、書いてみました。

証券口座から現金で引き落としの場合は、SBI証券の場合は12/29までの設定でも大丈夫のようです。※設定開始日も変更になった経緯がありますので、必ずご自分でご確認くださるようお願いします。

 

我が家はこれまで通り、SBI証券でNISA利用するので、口座はそのままです。

NISA設定が11/19から始まっているのですが、主人の口座はまだ未設定でした(自分のだけさっさと済ませてるっていう^^;)。

すると↓こんな感じで

最初は「えっ?」と思ったのですが、既存NISAの設定がそのまま「2倍」になっている状況でした。

これは、現在のつみたてNISAの設定がそのまま、新NISAの設定として表示されているようです。

旧NISA(現在のNISA)の12月分の最終積み立てが終了すると、旧NISA口座は自動的に解除となり、表示されなくなるのだそうです。

なので、

今慌てて「解除」したらダメ

のようです。12月分のNISA枠が使えなくなります。

新NISAの設定を変更する場合は、現在の「旧NISA」(図の青い囲み)と表示されている部分はそのまま触らず、上の欄に記載されている「NISA(つみたて投資枠)」(図の赤い囲み)と書かれているところの「設定変更」ボタンから変更します。

つみたて投資枠10万円

我が家の場合、とりあえずつみたて投資枠は10万円、「オルカン」に。また気分は変わるかもしれませんがとりあえず設定だけ(*^^*)

まず変更したのは↓の赤丸部分の金額。

この金額を、「100,000円」に設定しました。

なんのひねりもなくてすみません^^;

まあ老後資金なのでひねらなくてもいいかなあと。

銀行引き落とし設定解除

最初はここだけだったんですが、そのあと引き落としの設定を変更しました。

これまでは主人の毎月のお給料が積み立てしていたので、お給料の振込銀行口座から引き落としされるように設定していたのですが、これはもういらないなっと気づきまして。

すでにSBI証券に入金されている資金から毎月、積み立てしていくだけなので、「銀行引き落とし」する必要はないんですよね。

というか、これまで通り銀行引き落としにしていたら、わざわざ証券口座からお給料口座に出金する必要が出てきます。

これは面倒なので、銀行引き落とし設定を「解除」。

※これはNISA口座設定画面からではなく、

「口座管理」→「お客様情報設定・変更」→「お取引関連・口座情報」からの、まあまあ下の方のこの画面から変更できます。

ここから銀行引き落とし解除すると、証券口座の残高もしくは、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金口座の残高から引き落として積み立てしてもらえます。

銀行引き落としって、引き落としから入金まで2週間くらいもかかって、その間に資金がどこへ行ったのかわかりにくくて、私は何度も次回の積み立てができるのかどうか悩んだことがあります。せっかく積み立て資金として入金された数万円で違う株買っちゃったり^^;

今後はわかりやすくなりそうです。

これで一度設定しておけば、今後はほぼ、することがないんですよね~(*^^*)

ありがたいですね。

証券口座の買い付け余力を時々確認し、少しずつ今特定口座で保有しているETFなどを売却していけば、自動的にNISA口座で買い付けしてくれてNISA口座に資金が移っていきます

ETFははぐに売却できて残高に反映されますが(週末は×ですが)、この「特定口座」で保有している投資信託は、売却から受け渡しが確か3営業日目?で、間に土日が入ると5日くらいかかったりしますので、引き落とし日に残高が足りない!ということのないように気をつけないといけませんね←ありそうな私

また、売ろうと思ったら下がっていて・・・みたいなことがないように、特定口座から資金を移したい場合は、利益が出ているときに早めに売却しておくと、慌てなくてすむと思います。

特定口座の投資信託等の売却

ネットで時々、「利益が出てくると税金を払わなくてはいけなくなるので、利益が小さいうちに売却してNISA口座に移した方が良い」というご意見もあるようですが、利益が増えると税金も確かに増えますが、数千円程度の税金の違いだったら、利益が小さいうちにとかあまり考えなくても良いと思います。何百万と利益が出て何十万と税金引かれるようでしたら気にした方が良いかもしれませんが。

せっかく買ったものですから、出るものなら利益は出てくれた方が嬉しいですよね(*^^*)

すぐにNISA口座に入れる資金にするなら良いですが、売却してもまだ入金待ちするくらいでしたら運用継続で良いのではと思います。

私も楽天証券の特定口座の証券をいつ売却しようか今でも悩んでいるのですが、実はSBI証券で現在、米国債ETFを結構保有していて、最近少しずつ価格は戻ってきていますが、まだ絶賛マイナス中で、これをすぐに売却してNISA資金にするとマイナスになってしまうので、来年1年くらいは様子見かなあと思っています。

なので、近いうちに、楽天証券の口座の投資信託を売却して、SBI証券口座に移すことになるだろうと思います。

一つの口座で1000万前後まで、と考えていたのでわざわざ口座を開設しましたが、「一つの口座(NISA口座)で1800万まで非課税」になるとは思いませんでしたね~^^;

いろんな変化があるので、ついていくのに必死です。

成長投資枠もとりあえずつみたて設定

成長投資枠の年間240万円をどうするかですが、悩みましたが、主人の方はとりあえず、毎月20万円ずつ淡々と積み立てすることにしました。

解除や金額変更はいつでもできますからね(*^^*)

ということで、現在の設定はこちら↓

 

オルカンで成長投資枠も埋めようかと思ったら、オルカンは成長投資枠の積み立て選択ができませんでした。積み立て設定しようとすると、積み立てNISAの画面に行ってしまうんですよね・・・なぜ?すでに積み立て設定しているからなんでしょうか。

すでに積み立てNISAでは月限度の10万円の設定にしてありますので、これ以上の金額は入力できません。

↓SBI・V・S&P500インデックスは、下のように、預かり区分の選択肢に「成長投資枠」と「つみたて投資枠」と両方出てきて、選択できました。

それから、積み立て発注日ですが、これまでお給料日の後が良いかと思って27日に設定していたのですが、考えてみたら月の後半発注だと、日程によっては週末が入って、受け渡しが翌月になる可能性もあります。

それだけ買い付けが遅くなるじゃない??と、ほんとに今さらですが気づいて、月初に買い付けをすることにしました^^;

考えてみたらもうお給料で買い付けするわけではないので、いつでもいいんですよね~。

ということで、積み立ての発注は毎月1日、成長枠は2日に設定しました。成長枠はなぜか1日の設定が選択できませんでした。

カード引き落としの場合は設定締め切りに注意

カード引き落としを使うのは私だけなのですが、カードを利用したい場合は、SBI証券の場合、12月10日までに設定すれば、来年1月の積み立てから利用できるようです。

楽天証券の場合は12月12日までとのこと。

↓ダイヤモンドZAI オンラインの記事です。

【新NISA】2024年1月から積立投資を始めるために2023年中にやっておくべきことを解説! 主要ネット証券の引き落とし方法別の設定スケジュールを紹介!

年末に、と思わずに早めに設定だけしておけば安心ですね。積み立て銘柄の変更などはあとからでも可能です。

私の新NISA設定

次に私の新NISA設定ですが、私はクレジットカード5万、現金5万にしています。

今日確認してみたら、すでに「旧NISA」の表示がありませんでした。

表示されているのはすでに「NISA」の設定のみ。※現在のNISAは「旧NISA」と表示されます。

調べてみたら、先月からクレジットカード決済の引き落とし利用にしていたので、12月の発注分はすでにカード決済されていました。

私の旧NISA積み立ては知らない間に終了していました^^;

私の場合、成長枠の指定はまだしていません。

主人の分は積み立てに指定しましたが、私の分は少し株価が下がった時にスポット買いしたり、若干個別銘柄が欲しくなった時に買えるようにしようかなあと、、、

やめといた方がいいかな、とも思いますが(笑)

成長枠分はその年のうちにいつでも買うことができますから。

積み立て指定しなくても、毎月自分で好きな時にポチポチと買っていくこともできます。

一応、新NISA枠での運用が、老後資金の要になっていくだろうと思っていますので、あれこれ買わずに、オルカンやS&P連動品でまとめて、上がったときまたは一定の時期を決めて、少しずつ売却して生活費の補填にする、が一番良いかと思っています。

私が老後資金に、と思って投資を始めたときには、こんな制度出てくるなんて思っていませんでしたから^^;

もう少し早く登場してくれればなあ、と思わずにはいられませんが、ギリギリ利用させて頂けるだけでもありがたいことですね。

来年からは夫婦でなんと720万円分のNISA投資枠がありますので、うまく使っていけたらと思っています。

 

※内容は都度調べながら書いていますが保証することはできませんし、変更される可能性もありますので必ずご自分でご確認くださるようお願いします。