楽天証券「債券マルシェ」

最近は米国債の金利が高止まりしていて人気が上昇しているためか、楽天証券では7/24から、「債券マルシェ」なるものが開催中だそうです。

↓楽天証券HPより

私が今年の春くらいから少しずつ米国債、ドル建て社債などを見ていた時には、ほんの少ししかラインナップがなかったのですが・・・

「外国債券の既発債を200銘柄以上」そろえていると書かれていますね。

これはびっくり。

私も改めてチェックしてみたら、私が今年春くらいに調べたときより、米国債を始め、米ドル建て社債数がすごく増えていました。

これからドル建て社債、国債などを買いたいと思ってらっしゃる方には朗報ですね。

逆に数が増えすぎてちょっと悩んでしまうくらいかもしれませんね・・・

債券の検索窓が用意されて、かなり使い勝手も良くなっています。

「おすすめ条件」にハッシュタグつきで用意されているキーワード(おそらく、良く検索される人気のキーワード)をクリックするだけで200銘柄の中から条件に合ったものがすぐに表示されるようになっていました。これはとっても便利ですね~。

私も数がすごく増えて選択肢が多くなったので、まだ少し何で運用しようか迷っている資金の行先でも探してみるのも良いかも、と思ったりしています(*^^*)

ただ、今年になってから社債などの保有率が上がったので、あまり債券ばかりに偏るのもな~、という思いもあります。

この高利回りで、今大変注目されている債券ですが、償還(満期)まで資金が動かせなくなるということだけデメリットですかね。

運用するので当たり前なんですけど。考えてみれば定期預金などでもその点ではまったく同じなんですけどね。

途中売却ももちろんできるのですが、売却時期によっては、購入価格より債券価格が下がっている場合もあります

債券は、買った直後は売値が下がります

債券は株と違って、買った直後は、証券会社の手数料分、買値よりも売値の方が下回るので、その点はご注意ください。すぐに売らなくてはいけない場合は、購入しない方が良いと思います。

基本的に、購入してすぐ(数日~、数か月など)で売却する場合には、購入価格より売却価格は低くなります。その買値と売値の差額が、証券会社の手数料収入になるため。)(購入した後で株式市場が暴落した場合などは上がっている可能性もありますが)。

せっかく増やそうと思って買ったのに、あまりに低い金額で売却するのも残念ですよね。

なのでやはり、何に投資するにしても、少し何かあった時用の資金は、別にとっておいた方が良いですね。

来年からの新NISA制度に資金をできるだけ入れようと思っている一方で、満額入れるまでに5年かかってしまいますから、それまでに短期間でも運用したいよね~とも思います。

満期まで5年以下の米国債や社債などもありますので、買ってみようかなあ~、MMFでいいかなあ~ などといろいろ悩んでいます(*^^*)

アメリカの金利が下がれば高利回りも終わりになります。

SBI証券でも外国債券ももちろん取り扱っています。

先ほど検索してみたところですと、米ドル建ての既発債で120銘柄ほどあるようでした。

100米ドルから買えるものもたくさんありますので、もし気になってらっしゃる方は、チェックしてみてくださいね(*^-^*)

米国債ETFも価格が下がって利回り上がっていますので、こちらも良いかも。

 

最後に話が変わりますが、今日は、保有する米ドルMMFの分配金入金日でした。

7/31入金 外貨建MMFブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド分配金 219.93USD

所得税 -33.57USD 住民税 -10.95USD 入金額 174.71USD

日本円で約24000円でした。
まだまだ高利回りで、こちらも現在のお気に入りです(*^^*)

この分配金は、そのまま自動でまたMMFを買い付けし、MMF保有量の一部となってくれます。つまり、保有しているMMFが、毎月どんどん増えていくわけですね。自動的に複利運用していることになります(*^^*)

いったん手元に入るときに課税されるところだけ残念ですが・・・投資信託で分配金なしだと課税されずにそのまま再投資されますから。

でも、そのデメリットを引いても、とってもお手軽で良いですよ~。