以前からこちらで書いていた玄関ドアのリフォームが完成しました(*^-^*)
30年前の、普通の鍵穴2つのドアが、最新式のスマホアプリ連動の自動解施錠ドアに♪
画像が載せられないのが残念ですが・・・
今って、いろんな家電製品のオンオフなどをアプリからできるらしいですが、我が家はその最初の利用が「玄関ドア」に。
こうやって考えると、最近のドアも今ではある意味「電化製品」なんですね~^^;
びっくりしました。
電子施錠??というのでしょうか、スマホにアプリを入れて、玄関ドアを登録して、Bruetoothをオンにしておくと、スマホから玄関ドアの施錠・解錠ができます。
出かけるときも、スマホをバッグに入れてあると、ドアの取っ手のボタンを押すだけで、鍵をかけたりあけたりすることができます。
また、スマホアプリから鍵をかけたり、あけたりできます。
時々、バッグに入れていてもなぜか認識しなくて、スマホをバッグから取り出したりしていますが^^; まだ距離感がつかめていません。
一日にそんな何回も出たり入ったりしませんしね^^;
鍵の開閉が簡単になったのと同時に、簡単にピッキングされる可能性のある鍵穴のドアだった時より、ドアをこじ開けられるという不安感は解消しました。
ただ、もちろんメリットばかりではなく、
- アプリで開閉する場合、スマホを持っていないと(スマホの電池切れも×)当然、操作できない
- アプリを利用しない場合、カードキーや、普通の鍵を使う必要があるので、やはり持ち歩かなくてはいけない
- もし自宅のブレーカーと連動している玄関ドアだと(新築等の場合)、ブレーカーが落ちると、鍵がない限りドアの鍵を開けたり閉めたりできなくなる
等のデメリットもあります。
スマホは今の時代、皆さん持ち歩いていると思いますが、どこかへ忘れてきてしまったり、電池切れなどで電源が落ちていると当然、玄関のドアが開けられなくなってしまいます。
なので、スマホアプリがあれば大丈夫と言いつつ、外出にはやはり、昔ながらの通常の「鍵」を持ち歩く必要があります。かざすカードキーもありますが、こちらも停電してしまったらアウトですね。
車のドアでも、電子施錠できるものも、キーの電池が切れてしまったりするとこちらも使えなくなりますので、車の電子キーには鍵一体型になっているものが多い(そうでないものがあるのかわかりませんが)と思います。
いざというときにはやはり原始的な方法で、ということですね。
我が家の場合は後付けなので、自宅ブレーカーとは連動しておらず、ドア単体でなんと「電池」で動いています^^; なので電池切れに注意ですね。
業者さん曰く、一番大変なのが、家のブレーカーと連動している玄関ドアの場合、万一自宅のブレーカーが落ちてしまった状態で外から帰った場合は、ブレーカーを上げて通電しないと玄関ドアを開けられないのだそうです。自宅に誰もいなかったら、ブレーカーを上げてくれる人がいません…
この時にもし、鍵を持っていなかったら・・・
どこか家の一か所を壊して(窓ガラスなど)、泥棒さんのような方法で自宅に入るしかなくなってしまうのだそうです。
なので、スマホアプリで開けられるといっても、鍵は必携ですね。
円安進行中
最近、毎日1円ずつくらい円安が進んでいて、現在は143円半ばです。
少し前まで、140円間際でうろうろしている時期があり、「もう少し円高になったらドルに替えたい・・・140円台は高いなあ」と考えていらっしゃった方も多かったでしょう。
このままの勢いで進むと、また150円台が視野に入るのかと考えてしまいますが、昨年150円にタッチしたときには、政府の介入が入り、あっという間に130円台まで戻りました。
それでも、「130円台までしか戻らないんだ・・・」と思いました。
昨年3月までは115円前後だったので、たった1年ちょっとで、30円も円安が進みました。
110円くらいだった期間が長かったので、そこから考えるとどうしても円安に思えてしまいますが、私は1ドル110円の時代は戻ってくるのだろうか?と考えてしまいます。
↓昨年2月以降、急激に円安が進んでいます
戻ってくれば、まだ円の強さが残っていたのかと、きっと嬉しく思うと思います。
今回も、政府は為替介入するのか、するならいつなのかと、市場は注視している状態です。
毎日1円ずつ円安になっていく様子は見ていてちょっと悲しいというか、
円がどんどん弱くなっていく・・・
と思ってしまって、日本人としてはさみしさを感じます。
ただ、「円高」「円安」というのは、どの時点を軸にするかだけで違ってくるので、一概に言えません。
日本はこの30年間、経済的に成長していないと言われているのは、あまり金融や経済に興味がない方でも、テレビなどで耳にしたことがあるのではと思います。
その間に、周りの諸外国は発展し続けている国もある、というか多くの国はちゃんといろんなことが進んでいるわけです。
進まないマイナンバーカード普及
とりわけ進んでいないと思われるのが、国民生活のIT化ですね。
一番わかりやすいのが「マイナンバーカード」ですが、ポイント付与などで少しずつ進んでいる感じでしたが、最近マイナンバーカードでの登録ミスなどが相次ぎ、普及に水を差すことになってしまいました。
ただ、何かのシステムを大きく変えるときには、多少なりともエラーは発生するもので、仕方ないかと思うのですが、それでも、マイナンバーカードは国民の個人情報が満載なわけですから、本当ならもっと慎重に、ほぼノーミスでやって頂きたいですよね。
でも、多少エラーがあっても、乗り越えていかなければ、私たちのような世代はともかく、これから国を背負っていく子供たちに不便をかけることになってしまいます。
昨年までのような、コロナ問題が今後起きるかどうかはわかりませんが、例えば国民一人ずつに給付金をきっちり届けるということは、いつまでも人手に頼っていては、とても時間がかかります。コロナウィルスワクチンの予約の時も同じ。それは、昨年までのコロナ騒動の時に皆さん、身にしみて感じた方も多かったのではないでしょうか。
また、人手を介すと間違いも起こります(ITも絶対ノーミスとは言い切れませんが、正しくプログラムされていれば基本的には正しく作業します)。
しかも、その「人手」が、日本では今後はどんどん減る一方です。日本のような、人口が減っている国こそ、できるところはすべてIT化して、人手を減らしても運営できるようにしなければ、いろんなサービスが止まってしまうと思います。
人の手でなくても大丈夫なところはITに任せて、人の手でやった方が良いところはこれまで通りということを使い分けていけると良いのではと思っています。
また、働き手を増やすために、移民を増やそうともしているようですね。それもこれからの日本には大事なことになってくると思います。
国は人口を増やそうと、努力はしてくれているようですが、制度を作ったからと言っても、子供が生まれて成長して労働できるようになるまでに、20年近くかかりますので、一長一短でできることではないですよね。
積み立てでドルを買う
話がそれてきましたが^^;
我が家はドルを保有していますが、それが正解なのかどうか、10年くらいたってみないとわかりません。
なぜ、円安気味でもドルにするのかというと、答えの一つ目は、「円預金では増やせるものがない」からです。
2つ目は、日本の今後を考えると、今より円安になってしまうのではないかとうっすら思っているためもあります。
10年後には(生きていれば)確実に年金生活ですので、日本円で年金を頂いて、多少増やしたドル資産とで、できる範囲で生活するしかないと思っています。
今は日本株が一時的に株高になっていますので、うまくそこで利益を取れる方は、それも良いと思いますが、一般的に今は日本の預貯金などの金融商品に投資するだけでは、利回りを上げることができません。
娘たちにも、今は円安気味だけれども、少しずつドルを買っていくように言っています。積み立てで買えば、円高の時も円安の時も淡々と積み立てることができます。インデックスファンドを毎月買うのと同じ要領ですね。そして、ドル転しておけば、利回りの高い商品をいつでも買うことができます。
もし、10年後20年後、思ったより円安にならなかったとしても、米ドル建てで保有すれば、利回りの良い投資商品がたくさんありますので、自分に合ったものを選んで運用すれば、多少円高になったとしても、十分補填できると思っています。
※投資はご自分の判断でお願いします。