保有ファンド紹介「One-たわらノーロード 新興国株式」

私が実際に保有している投資信託をご紹介しています。
※お勧めはしていません。ご紹介のみです。

今回は

One-たわらノーロード 新興国株式

「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)の動きを概ね捉える投資成果をめざして運用を行います。エマージング株式パッシブ・マザーファンドへの投資を通じて、主として海外の金融商品取引所に上場している株式に実質的に投資します。年1回決算を行います。」

SBI証券HPより

・買付手数料・・・なし
・信託報酬 (税込)/年・・・0.3672%
・信託財産留保額・・・0.3%
・解約手数料・・・なし

ファンド名がわかりにくいかと思うのですが、Oneとは、委託会社の名前です。以下は「アセットマネジメントOne」HPより

「“たわら”というのは、お米だけでなく、小麦や小豆などの穀物を包み保存する容器の役割があり、豊か、蓄えるというようなイメージがあります。」 ~引用終~

つまり、「たわら(俵)」は、投資者から集めた資金を豊かに増やす、という意味を込めて命名されたようです。この「たわら」というタイトルの投資信託は、投資先ごとにいくつかありますので、興味ある方は調べてみてくださいね。

ノーロード」とは、「手数料無料」のことで、買付手数料が無料です。最近はノーロードのファンドはたくさん出ており、私も基本、ノーロードのものを選ぶようにしています。同じような分野に投資するのでしたら、手数料は安い方が良いですよね。

設定は2016年3月14日で、こちらもまだ新しいファンドです。

きれいな右肩上がりで基準価額は上昇しています。

今のところ設定来の運用成績も47.13%で、良い感じです。

 

新興国株式

新興国株式」というのは、その名前の通り、これから発展すると思われる国の株式に投資するものです。一般的に価格の上下幅が大きく、リスクが高いと分類されています。新興国として名前が挙がる国としては、ブラジル、インド、南アフリカなどがあります。

これからブラジルが成長してくるだろうな~ということをなんとなく思っても、ブラジルのひとつの会社を選んで投資するのは素人には大変ですので、プロが投資先を選んでくれるファンドにお任せして運用してもらえるのはとても便利ですよね。

投資資金が大きく増える可能性もありますが、大きく減ってしまう可能性も、債券などよりは高いと言えますので、一定額の資金を、比較的安定運用される債券や先進国の株式に投資する一方で、値上がりを期待して少な目に投資するという感じが多いのではないでしょうか。

私は以前、保有していた新興国ファンドが倍以上に値上がりした経験から、新興国株式のファンドが好きなのですが、やはり上昇率は高いので、少額を投資するのは面白いと思います。でも下がるときには大きく下げますので注意しましょう(^^♪

あまり下がるのが嫌だという方は、同じシリーズで「たわらノーロード先進国株式」というのもあります。

私は以前から少し買っていたのと、今年は「つみたてNISA」の銘柄として指定して毎月購入しています。

現在のリターン

買い付け金額・・・140,000円

現在の評価額・・・169,897円

リターン・・・+29,897(+21.35%)

まだ投資金額は14万円ですが、今日のところは約30,000円のプラスです。もし、「3万円お小遣いが欲しい!」ということでしたら、明日にでも3万円分売却すれば、温泉や韓国くらいなら行けそうですね~。

一部売却できる

売却する時は、全部売らなくても、金額指定で必要な金額だけ売却して出金することもできます。残った資金はそのまま運用が続けられます。この操作を、パソコンやスマホからクリックやタップだけで済ませられるので、ほんとに簡単です。

何年か運用して、含み益が数十万円になってきたら、少し売却して旅行に行ったりほしい物を買ったりしても良いですよね。そんなことが気軽にできるのも最近の投資の楽しみだと思います。

株で増やしたお金で株を買う

よく、株が好きな人に、株で増えたお金で何をするかと聞くと「また株を買う」と答える人がいらっしゃるように、投資をするようになると、「次は何に投資しようか?」と考えることが楽しくなるようです。それを繰り返して資産を増やしている人もたくさんいらっしゃるようですよね。私は小心者で(笑)、投資金額もそんなに多くなくてまだまだですが・・・

次回もまた別の投資信託をご紹介したいと思います。