少しずつ買い増し

少し暴落が落ち着いたようにも見えますが、「二番底」「三番底」が来るかも、とも言われています。

なので全力買い、というわけにはいかないのですが、とりあえず毎月、夫婦名義でつみたてNISAと、私のiDecoの口座で、世界株ファンド、米国株ファンドを買い続けています。

こちらは、まだ買い始めてほんの数年で暴落が来ましたので、(ここからさらに下がったとしても)あとは上がってくれるのではと期待しています。

また、下げが始まってから、海外ETFを、ぼちぼち買い増ししています。

50代文系主婦の投資ブログ

連日の暴落ニュースがちょっと落ち着いたようですが、新型コロナ問題もまだ終息が見えず、まだまだ先はわからない状況ですね。 …

ETFは、積み立てでは買っておらず、ちょっと株価が下がった時、ボーナスなどで資金に余裕ができた時に買ってきましたが、今回のような暴落で買えることは、私たちの年齢を考えるともうないかもしれない、と思い、少し違う口座からも資金を集めて買っています。

海外ETFは、分配金の再投資は自動ではできず、証券会社の口座に毎回入金されるのですが、株数が増えてきたので、ちょっと計算するのが楽しくなってきました(#^.^#)

私の口座には、今年になってから1万ちょっとくらい、主人の口座はもう少し多く入金されています。

これは、米ドルで入金されるのですが、円転して日本円のファンドを買うことも、登録銀行口座に出金して使うこともできますが、私は今のところそのまま違うETFを買うことにしています。

口座残高が知らないうちに増えます。まだ微々たるものですが。

数十ドル~100ドルくらい入金されているのを見つけたら、ちょっとずつETFを買い増しします。同じ買うでも、「分配金で買う」ということは、

「タダ」で買ってるのと同じ

ってことですね。

資金を運用してもらった分配金での購入ですから、ETFを購入した元手はかかっていますが、ETFの株数は減らずにお金を振り込んでもらえるのですから。

そしてまた、株数が増えるので、次回の分配金も増えて、「またETFが買える」。

という繰り返しになっていきます。

そうして少しずつ、もらえる分配金が増えていくと良いですね(#^^#)

今は安く買える時期ですから、少しでも多く株数を増やしたいと思います。

私がよく買っているVYM バンガード米国高配当株ETFは、現在価格が76ドル前後。

分かりやすく1ドル110円とすると、約1株8,000円ちょっとで買えます。

今、VYMの分配金利回りは3%ちょっとになっています。

8,000円のような少額投資でも年3%がもらえる商品ってなかなかないですよね。

もうちょっと安いSPYD  SPDRポートフォリオS&P500高配当株式だと今、1株約27ドルです。3,000円くらいで1株買えますね。

利回りは、現在の株価の落ち込みで、6%台まで上がっています。ちょっと前の暴落の時には7%超えていました。

ただ、あまり安い金額でちょこちょこ買うと、買付手数料がかかるので、もう少しまとめた方が良いかと思いますが、

ちょっと買ってみる

には良いレベルですよね。

 

また、もっと下がるかも?と思う場合は、今の金額よりも低い指値で、買い注文を入れて待ってるという方法もありますね。まあ「指値」ってもともとそういう方法なんですが。

これだと、そこまで価格が下がらなくて買えずに終わってしまう可能性もありますが(;’∀’)

例えばVYM だと、まだ1割くらい下がるかも・・・と思ったら、70ドルくらいの指値で買い注文を出しておく。注文期間は、1か月先まで指定できるので、1か月の間に、ここから70ドルの価格にヒットすれば、注文を出したことを忘れていても、買うことができます

が、ここまで面倒なことは、始めたばかりの方はする必要はないと思います。

毎月こつこつ、一定額を買えば良いかと思います。

 

※投資は自己責任でお願いします。