今年の夏でいよいよ積み立てが終わる私のiDeco。
今日確認してみたら、残高が「350万」になっていました(*^-^*)
iDeco現状

損益率+71%
入金回数は恐らくあと5回くらいなので、10万くらいしか入金できないので、400万には届かないかなという感じですが、このままいけば結果的にはまあまあ良い成績ではないかと思っています。
割合は
- 海外株式 約80%
- 海外債券 約20%
加入当初は暴落が怖くて債券ばかり買っていましたが、いつの間にか株式8割になっていました。
これはあまり年金の割合としてはお勧めではないかもしれませんので参考にならないかもです。本来は株式半分債券半分くらいが安定して良いのかもしれません。
iDecoの使いみち
iDeco積み立てを始めた頃にはまだ少し先に思えた60代ですが、目前になってきました。人は確実に、平等に年を取るのですよね。
あと数か月積み立て分だけ増額すると考えると約360万円になります。
360万円を、今後どうやって使っていくか。いろんな考え方ができます。
- 一般的な年金と同様に、毎月数万円と決めて取り崩して使っていく
- 一括で受け取って、またどこかで運用して増やすか、増やしながら使う
- もうしばらく受け取らずに、このまま運用を続ける
一般的には①ですね。
これまでの私なら②もあり得ましたが、今iDecoの資金はすでに「運用」しているわけですから、例えば米国の生債券を買いたいなど、iDecoで取り扱いのない商品を買いたいなら一括受け取りで運用し直す必要がありますが、今の私は恐らく360万という資金規模からしても、移す必要はないかなと思っています。
③も考えたのですが、後ろへずらしても、どんどん自分の体力がなくなっていくことを考えると、まだ元気なうちに楽しく使った方が良いと思うんですよね。
年金支給までのつなぎに
主人は通常ではあと2年で年金受給年齢になりますが、私はまだ5年あります。
今の主人の再雇用の収入でなんとかギリギリ生活できている状態で、お孫関係等の支出があったりするとすぐ赤字^^;
それを債券の利息で埋め合わせている状態です。
でもiDecoの積み立てが終わると、毎月23,000円の固定支出がなくなり、代わりに受け取り分が増えますので、ちょっと家計が楽になるのではないかと期待してています。
iDeco積立金毎月23,000円→なし
iDeco受け取り〇万円?→家計にゆとり
私の場合、iDecoが受け取れるのは61歳からだと思うので、61歳からはもう受け取りを繰り下げせずに受け取って、使おうと思っています。
毎月いくら取り崩すか
毎月5万取り崩したら何年資金がもつか、ChatGPTに聞いてみました。
以下GPtの回答のコピーです。
前提条件(重要)
資産構成
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残高:360万円
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内訳:
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外国株式 80%
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外国債券 20%
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想定リターン(保守的)
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株式:年5%
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債券:年2%
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加重平均:年4%(名目)
※ 老後フェーズなので控えめ設定
※ 手数料・税金は簡略化のため無視
(iDeCoは受取時以外は非課税)
取り崩し
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月5万円=年60万円
-
年1回まとめて取り崩す前提で計算
結論
約7年〜8年 持ちます
※ 相場が平均的に推移した場合
参考:運用しない場合(比較)
-
360万円 ÷ 60万円 = 6年
👉 運用することで +1〜2年延びる
相場が悪かった場合は?
ケース①:実質リターン0%
-
約6年で終了
ケース②:最初の2年で▲20%下落
-
5〜6年
👉 iDeCoは「長期資金の補助」と考えるのが妥当
一言でまとめると
月5万円なら7年程度
月3〜4万円なら10年以上
↑ここまでGPT回答
いつもでしたら計算できるサイトに行って数字を色々入れて計算するのですが、AIって一瞬でやってくれるんですよね・・・怖いです^^; ※AIは間違う場合もあるそうです。さすがに計算は間違えないと思いますが。
なんかAI回答の方が読みやすい(笑)
月5万程度の取り崩しで5年以上はもちそうですから、65歳で自分の年金が受け取れるまでのつなぎには十分なりそうです。
万一、受け取って使い切らなければ、枠がたっぷり余っているNISA口座で何か買って運用しても良いですがたぶんそんなことはないかも(笑)
これから家も修繕が増える時期ですし、自分が使わなくてもいろんなところで使うフェーズはありそうです。
生命保険積み立ても終わる
もう一つ、14年くらいかな?続けてきた終身保険の積み立ても終わります。こちらは月12,000円ほど。死亡時300万の終身保険です。
これもなくなるとiDecoと合わせて35,000円、毎月の支払がなくなりますので助かりますね~
結局、「貯金」や「投資」や「運用」って、今の自分が未来の自分を助けることなんですよね。
自分が60歳になるなんて考えられませんが。気分はハタチ(笑)
もしお若い頃から年金積み立てなどしてらした場合は、これから体力がなくなっていくときに年金が受け取れることをしみじみありがたく感じることと思います。
「若い頃の自分を褒めてあげたい」と思われるのではないでしょうか。
今の父を見ていても、脳梗塞を複数回起こしてすっかり体力が弱ってしまいましたが、もちろん働くことはできません。が、若い頃に真面目に働いて年金を支払ってきたおかげで、今治療に専念できています。もし施設に入ることになっても、なんとか年金で施設費を賄えるかと思っています。
若い時には先のことはあまり考えられないかもしれませんが、ちょっと先の自分の投資することが、未来の自分を楽にしてくれるかもしれません。
人は必ず年をとりますから。
少しでも心にゆとりのある残りの人生を過ごせたらと思っています。