皆さまどんなGWを過ごされたでしょうか。
連休中に一度投稿しようと思いながら終わってしまいました^^;
私たち夫婦は、もともと混みあう場所が苦手で、近場のドライブや買い物したくらいです。
長期連休に限らず、我が家は外食もモーニングくらいしかしませんし、本当に自宅にこもっていましたね^^;

もう株主ではありませんが、コメダモーニングは時々利用しています。
還暦
おかげ様で、主人が無事に還暦を迎えました。
娘夫婦が集まってくれて、食事会をしてお祝いしました。
新入社員の時に同期として出会って、結婚32年。
無事に主人が定年まで勤めてくれたこと、還暦を迎えられたこと、子供たちがそろって祝ってくれたことをありがたく、幸せに思います。
これからは、娘たち夫婦の家庭がしっかり生活していってくれることを見守っていく人生になるのだろうと思います。
それと同時に、自分たちの老後はしっかり自分たちで生活していかなくてはと思っています。
定期預金解約
今後のことを考え、これまで少額ですが銀行に預けていた定期預金を、解約することにしました。
そのうちのひとつ、ゆうちょ銀行は、GW中の平日休みを利用して、主人に手続きに行ってもらいました。
ちょっとまとまった金額の解約なので、窓口で何か聞かれるかもと思い、事前に主人に
「何に使われますか?」って聞かれたら、「リフォーム」って答えてね
と伝えておいたのですが、やはり銀行員さんから「警察から皆さんにお聞きするように依頼されてまして・・・」とのことで、何に使われますかと聞かれたそうです。
まだまだオレオレ詐欺や振り込め詐欺が多いのでしょうね。
話は戻りますが、なぜ定期預金を解約したかというと、
- 定期預金のほうが少しでも利率が良いと思っていましたが、実際には定期預金に入れても金利面でのメリットはほぼないということに今更気づいた(定期に入れてもゼロ金利なので)
- いざというときに使うためのお金と考えていましたが、「いざというとき」には、平日に窓口まで名義人本人が行って解約手続きをしないと引き出せない。自由度が低い。
- 定期預金がある銀行口座ではオンラインサービスを利用していないので、何をするにも窓口まで行かなくてはいけなくて不便。
③は、オンラインサービスを利用しようかと思ったこともあったのですが、今すでに利用しているネット証券、銀行数社で十分なので、もうこれ以上増やさなくても良いなと。
解約した資金は、UFJ銀行、SBI住信ネット銀行などに入金すれば、そこからは証券口座に移動させたり、振込も何をするにもオンラインで完結することができます。
もう一つ、住宅ローンの時からずっとお世話になってきた近所の金融機関にも定期預金がありますが、こちらもオンラインサービスはあるのですが、ちょっと使いにくく・・・
30年以上お世話になってきたところですが、こちらも近いうちに解約して資金移動させようと思っています。ある意味、これも「終活」ですね。
現金は最低限
これまで長年投資をしてきましたが、投資って特別なものではなくて、普段からずっと、生活費と数か月分くらいの必要金額をのぞいて、全部投資していても良いのではと思うようになりました。※投資はご自分の責任でお願いします。
特に来年からは新NISAが始まります。
NISAの良いところは、iDecoと違って、使いたいときに好きなだけ売却して使うことができることです。
使いたいときにあまり暴落していると困りますが、それを避けるためにも早めにスタートして、数年間、積み立てを続けていけば、5年くらい過ぎてくれば、少しずつ利益も出てくると思うので、利益が出たときに一部売却して利確しておくとか、やり方次第で、新NISAはとても使いやすい制度になるのではないかと思っています。まだ細かいことはわからないですけどね。
なので、お給料や年金を頂いているのであれば、普段はそうそう100万単位でお金が急に必要になることって、そんなにないと思うので、200~300万くらいをすぐ使える銀行口座にいれておいて、あとはいつでも売却できるNISAや、外貨建てMMFなどで運用をする方が、お金が増える可能性がありますよね。
どうせ寝かせるなら新NISAで
資金の全額投資する必要はなく、例えば1000万の資金があったとしたら、どちらにしてもあと20年、30年使わない予定なら、新NISAで100万円分とかの一部でも、世界株ファンド等を積み立てて、20年間寝かせておくという方法もあります。
毎月5万円程度、1年半くらいかけて世界株式インデックスファンドを100万円分積み立てて、その後は20年間ほったらかしで寝かせておく。
これ以外に900万円も預金があれば、いざというときにはそのお金で十分対応できるでしょう。
ちなみに、100万円を20年間、債券など比較的安定した商品で3%で運用した場合、20年後には約180万円になります。
これを、株式等を入れて5%で運用できた場合、20年後にはなんと265万になります。
生命保険のCMでよく「お葬式代くらいは~」と言われていますが、十分、お葬式代になりそうですよね(*^-^*)
時々、金額が増えたり減ったりすると思いますが、気にせず10年以上、寝かせてみると、かなりの確率で、資金が増えていると思います。
そして増えた分だけ売却して、自由に使うことができます。
NISA口座は非課税ですので、5%運用で265万円になった場合、増えた165万円がそのまま受け取れます。なんと元手よりも増えた金額の方が多いですね。
これが複利の効果ですね。
運用で増えた分は使う
私もこれは自戒の意味もあるのですが、もし運用してお金が増えたら、「もっと貯めよう」と思わずに、使うのが良いと思います。
老後資金の使い方を調査した結果があるらしいのですが、大半の人は、持っている資金の10%程度しか使わずに亡くなる方が多いのだそうです。
1000万の資産なら、100万円。
3000万の資産なら、300万円。
5000万の資産なら、500万円。
皆さん、自分の老後というか、もっとはっきり言うと「介護が必要になったとき」が心配なんですよね~。
自分の寿命がわかれば、資金を使い切って亡くなることもできるのでしょうが、自分がいったいいつまで生きるのかわからないし、亡くなる前何年間、寝たきりになってしまうかわからない。なのでそれまでに資金を使い切るわけにはいかないと、せっかくお金を持っていても、使えないまま亡くなっていく。
自分たちの生活は自分たちでなんとかしなくては、と真面目に考えていらっしゃる人ほど、お金が使えないのではないかと思います。
でも、お金を持っていても生きているうちに楽しめないなんて悲しいですね。
これからはせっかく、運用益非課税という良い制度ができるのですから、活用して、資産運用でお金が増やせたら、とりあえずその分くらいは人生を楽しむために使いたいと思っています。
有意義に使って、それで少しでも経済を回して、社会に貢献できたらいいですね。
コメント
コメント一覧 (4件)
こんにちは
ちょっとばかり固まった金額を出金すると必ず尋ねられますよね。詐欺防止なのは解るのですが、自分のお金なのに何だかいい気持ちにはなれませんよね。
ある日も用途を尋ねられ面倒臭いと感じたので、
「整形費用です」と答えたら、それ以上は追及されませんでしたよ。「そんなぁ必要ないですよぉ♪」くらいの突っ込みが出来る人がいれば楽しいのですがなかなか居ませんね。ツマラナイ
結局は銀行さんも帳面消しに聞くだけですからね。なので夫には「増毛費用です」と答えるようアドバイスしています(笑)
渡航前に夫婦で受けたPETの結果を聞きに行きました。お陰様で今のところはパスできましたが、健康寿命があとどのくらいあるか?と考える歳になりました。
日本人の殆どは《死ぬ時が一番お金持ち》だそうです。《お金は使ってナンボ&人生のアイテムの1つ》だと思う我が家は、月々の投資可能額の半分は今を楽しむために使うことに決め、実践しています。
しおむすびさま
>「整形費用です」と答えたら
>夫には「増毛費用です」と答えるよう
面白すぎます^m^
そんなひねりの効いた回答ができる方は認知症ではないことは確実ですので、対応されたスタッフさんも安心されたことでしょう(*^^*)
そこでツッコミを期待しないでください(笑)
PET検査、何事もなく良かったですね。
私はまだ受けたことがありませんが、そろそろ適齢期ですね^^;
健康寿命は誰にもわかりませんが、まだ体に大きな不調が出ないうちに、やれることはやっておきたいですよね。
>日本人の殆どは《死ぬ時が一番お金持ち》だそうです
いいのか悪いのか、悩んでしまいますね・・・
私はしおむすびさんのように豪快?にはできませんが、あとに続きたいと思います(*^^*)
めいさま
終活,本当に参考になります。
めいさまの凄いことは,面倒くさがらず,考えて決めたことを着実に実行することです。
見習いたいです。
還暦を最愛のめいさまやお嬢様がた夫婦とともにお祝いされるなんて,ご主人はなんて幸せなのでしょうか。
そういう理想的な状態を作り上げたのも,ご主人であり,めいさまなのですね。
Chewy5さま
お返事遅くなり申し訳ありません。
終活といっても本当に簡単なことしかできてないのですが できるだけ娘たちにあとで大変な思いをさせないようにしたいですね。
本当に、元気でこの年齢を迎えられたことはありがたいと思っています。
娘たちも主人に、長い間私たちのために働いてくれてありがとう などと伝えてくれたので、主人も嬉しかったのではないでしょうか。
私はあまーい主人に比べると、ちょっと厳しい母だった自覚があるので、私のことはどう思っているかわかりません(^-^;
それでもなんとか、自分達の使命はとりあえず終わったのではないかとしみじみ感じました。
あとはひっそり、子供たちに迷惑をかけない程度に楽しんでいきたいです(*^^*)