あけましておめでとうございます

皆さま明けましておめでとうございます(*^^*)

楽しい年末年始を過ごされたことと思います。

上の画像、ChatGPTで作成したAI画像をCanvaで組み合わせて作ってみました。

今は本当にいろんなことができてしまって便利というか怖いくらいですね、、^^;

テクニックなんていらないんですよ、ChatGPTを開いて出してほしい画像の指示をいくつか入力するだけで出してくれます。細かい部分はなかなか思い通りにならないこともありますが。

世界はすごい勢いで進歩していますね。

 

昨年はお孫のお世話でほとんど明け暮れた一年でしたが、今年は次女の1歳の子供が保育園に入園し、次女は復職します。

長女は、二人の子が生まれたためまだ育児休暇延長するのですが、上の子の保育園登園日を一日増やすため、今年は子守りのヘルプの必要がだいぶ減ると思います。

自分の時間がだいぶ戻ってくると思いますので、やりたいことをやっていきたいと思っています。

主人はいよいよ、来年の3月で完全に退職することになりそうで、会社員として最後の一年になりそうです。

年金受け取りまではもう一年あるのですが、以前から(なぜか)64歳で辞めると言っていたし、主人の両親もだいぶ年をとってきたので、退職すればお手伝いにいつでも行けることになります。

最近つくづく思うことに、親世代は長生きの人が増え、(90歳以上の老親がいらっしゃる方は私の周りにもたくさんいます)、その子供である息子や娘(私たち世代)は、65歳までの雇用延長している人が多く(年金まだ出ませんから、、、)、親が90歳近くても子供がまだ働いていて、お世話できる人がいないということが多いです。

親の介護のために仕事を辞める「介護離職」も問題の一つになっていますね。

親の様子

我が家の場合、主人の両親は正社員で働いている娘(主人の妹)が、一人暮らしで仕事以外の時間は融通が利くため、仕事帰りに立ち寄って一緒に夕飯を食べてくれたり、休みの日に買い物に連れて行ってくれたりしています。義母は週2回、デイサービスにも通っています。主人も休みの日には一日、実家へ行くようにしています。

軽い認知症のある義母ですが、まだ頭がしっかりしている義父が一緒に住んでいることでなんとか生活できている感じです。義父がいなければ日中一人で過ごすことは無理だと思います。

一方私の父は、今月半ばにようやくリハビリ病院から退院できることになりました。

一応歩けるようにはなりましたが、一人で買い物に行くなどはもう無理で、一人で服を着たり脱いだり、入浴したりは難しいと言われており、帰宅後は週5日のデイサービス利用が決まっています。デイサービスで毎日入浴まで済ませて帰宅することになるので、同居の姉は入浴介助の必要がないのでかなり助かります。

残りの2日は、私がこれまでのように一日実家へ行って父と過ごすことと、あとは同居の姉がお世話をしてくれることになります。

介護サービスと家族のお手伝いを組み合わせて生活していくのですね。

ただこれは、たまたま両家とも子供たちがみんな車で数十分で行ける距離に住んでいるからできることなんですよね。

また父の場合、寝たきりとか半身不随などの後遺症がなかったのが幸いでした。

もしそうなってしまっていたら、姉一人で面倒を見るのは無理なので、施設入居になっていたと思います。

いったん帰宅できることになったのは父にとってとても幸運だったと思います。外出先で倒れて、そのまま亡くなるまで帰宅できなかったという話もたくさん聞きます、、父も昨年入院してから面会のたびにずっと、家に帰りたいと言っています。

私たちの親も最期はどうなるのかわかりませんが、最後までできるだけ穏やかに幸せに暮らしてほしいと願っています。

今年の年始には、主人の実家にひ孫も連れて集まり、みんなで楽しく過ごせたことが何より良かったです。

昨日は今年初モーニングに行きました

 

実は還暦以降のブログをどうするかまだ決めかねており、今年もしばらくはボチボチと投資関係に日常生活を交えながら書かせて頂きたいと思っています。

よろしくお願いいたします。